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JFF Magazine × Moosic Lab オンラインストリーミング配信企画スタートのお知らせ

映画コンペMoosic Labとのコラボレーションにより、JFFウェブマガジンでしか観られない映画のストリーミングが実現。会費などは一切なし!

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2019年を振り返ると、たくさんのおもしろい映画、様々な映画祭やイベント、そしてアジア各地で活躍するスターや監督を読者の皆様にご紹介することができ、私どもJFFマガジンにとってとても素敵な1年でした。

ここで2020年に嬉しいニュースをお届けいたします!2020年3月よりJFFウェブサイト上で、ここでしか観られない日本映画が視聴可能となります!会費等は一切かかりません!
(※配信は海外のみを対象。日本国内は視聴不可。)

JFFマガジンの新しい無料ストリーミング動画サービス「JFF ONLINE」は、新人監督やミュージシャンの登竜門として2012年に始まった映画制作プロジェクト「Moosic Lab」とのコラボレーションにより実現することとなりました。受賞作品は毎年恒例の同映画祭コンペで発表され、国内各地で上映されます。

今年で8年目を迎えたMoosic Lab は、これまでに数多くのスターや監督を輩出してきました。2012年にMoosic Lab ベストミュージシャン賞を獲得したシンガーソングライター・大森靖子、また同年グランプリに輝いた監督・今泉力哉(『愛がなんだ』、『アイネクライネナハトムジーク』)など。

他にも、森川葵 (『乾き。』、『恋と嘘』)や、吉岡里帆 (『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』、『パラレルワールド・ラブストーリー』 )、そして会社員として働きながら自身初の長編作『月極オトコトモダチ』で2018年にデビューした監督の穐山茉由の人気が現在上昇しています。

そんなMoosic Lab で過去に上映された映画の中から選出された作品が、2020年3月よりJFFマガジンウェブサイト上で無料で配信されることが決定しました。視聴者は気に入った作品を他のユーザーに勧めたり、ウェブサイトにコメントを書き込んだりすることができます。これらユーザーの評価やコメントを元に、優秀作にはJFFマガジンおよびMoosic Labより賞が贈られます。ぜひ何度も視聴したり他ユーザーにシェアしたりして、皆様の意見を聞かせてください!!

ラインナップは9作の長編と3作の短編を含む以下の12作:

<長編>

1.聖なるもの, 2017 (監督:岩切一空)

Moosic Lab 2017グランプリ作品であり、最優秀女優賞なども受賞した『聖なるもの』は、ヒット映画作制作への希望を謎の美女にかける若き監督の物語。

2.少女邂逅, 2017 (監督: 枝優花)

『少女邂逅』はいじめが原因で声が出なくなった孤独な若者・ミユリの物語。癒しを与えてくれる唯一の存在であるペットは、山で見つけた蚕の「紬(ツムギ)」。ある日、いじめによりツムギを失うと、「紬(つむぎ)」という少女がミユリの通う学校に転校してくる。『少女邂逅』は、Moosic Lab 2017で観客賞を受賞。

3.なっちゃんはまだ新宿, 2017 (監督: 首藤凜)

秋乃は高校の同級生・岡田に想いを寄せているが、岡田には「なっちゃん」という彼女がいる。なっちゃんに嫉妬を募らせ頭がいっぱいになった秋乃は、いつの間にか岡田よりなっちゃんの方が気になっている事に気が付く。Moosic Lab 2017ベストミュージシャン賞(POLTA)と準グランプリ受賞作品。

4.月極オトコトモダチ, 2018 (監督: 穐山茉由)

Moosic Lab 2018 長編グランプリ、最優秀男優賞、ベストミュージシャン賞などに輝いた『月極オトコトモダチ』は、男女間の友情は存在するのかという問いを投げかけた作品。

5.暁闇, 2018 (監督: 阿部はりか)

幸福も不幸も知らない3人の少年少女は、お互いを見つけ、そして音楽を通し自分自身をも見つけ出す。Moosic Lab 2018 男優賞と準グランプリ受賞作。

6.普通は走り出す, 2018 (監督: 渡辺紘文)

郊外に住む、映画監督を志望する男が日々悩み苦しみながら制作する姿を描いた作品。主人公は監督の渡辺自身、そして音楽を手がけたのは弟の渡辺雄司。

7.無限ファンデーション, 2018 (監督: 大崎章)

友達がいないと思っている孤独な女子高生が、たくさんの出会いを通して大人になっていく姿を描いた作品。シンガーソングライター・西山小雨による美しい主題歌『未来へ』も効いて、懐かしいような気持ちにさせられる映画。

8.書くが、まま, 2018 (監督: 上村奈帆)

ひなのは書く事でしか自分の気持ちを表現できない、いじめに遭う孤独な中学生。ある日保健室に逃げ込んだひなのは、人生を変えてくれる先生に出会う。Moosic Lab 2018 最優秀女優賞、観客賞を受賞。

9.左様なら, 2018 (監督: 石橋夕帆)

由紀のクラスメイトが突然亡くなると、その死について噂が流れ始める。悲しみ、そして無理やり作り上げた正常の中で、クラスメイトたちの性格が浮き彫りとなる。

<短編>

10.ドキ死, 2018 (監督: 井上康平)

Moosic Lab 2019 短編映画グランプリ、そして主演の中野まるがベストミュージシャン賞と最優秀女優賞を受賞した『ドキ死』は、恋に落ちるとストーカーになる女の物語。

11.内回りの二人, 2018 (監督: 柴野太朗)

最終電車発車後、夜の東京を歩きながらその美しさを見出す若い男女の物語。Moosic Lab 2018 短編部門で多数の賞を受賞。

12.日本製造/メイド・イン・ジャパン,(2018)(監督: 松本優作)

ニュースとなった殺人の犯人が元同僚だったことを知った恭一は、SNSで殺人犯を知っていると明かす。メディアの取材を受けることになった恭一の人生は、それから一転する。

以上のラインナップをお楽しみに!

【JFF ONLINE URL】▶︎ https://www.japanesefilmfest.org/streaming/

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