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フィリピン JFF2018スケジュール発表

国際交流基金は、7月4日よりフィリピンにて「フィリピン日本映画祭2018」を実施します。この映画祭は、国際交流基金の事業「JFF アジア・パシフィックゲートウェイ構想」の一環であり、「フィリピン日本映画祭2018」は、同年度に14か国で実施する日本映画祭の幕開けとなります。アジア・パシフィック地域における日本映画や文化の理解促進のためにますます存在感を高めている同映画祭ですが、一足先に、フィリピンの内容を発表します。
Philippines_jff_2018

昨年の様子(2017)

上映予定作品

・オープニングイベント
1. ちはやふる 結び
2. ちはやふる 上の句
3. ちはやふる 下の句

・スペシャルコラボレーション企画
4. 愛と法 (映画祭 × Cinemalaya × EYES for Embracing Diversity)
5. 七人の侍 (映画祭 × The Spirit of Budô: The History of Japan’s Martial Arts)
6. 幕が上がる (映画祭 × Manila Notes)

・その他ラインナップ
7. チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~
8. ルドルフとイッパイアッテナ
9. サバイバルファミリー
10. 本能寺ホテル
11. 22年目の告白-私が殺人犯です-
12. 五島のトラさん
13. トリガール!
14. ReLIFE
15. ひるなかの流星

上映予定会場

マニラ
(Greenbelt 1 Cinema 2、CCP Complex、Cinematheque Centre、Ateneo de Manila University、Up Film Institute)
7月4日から7月8日
8月4日から8月5日、および8月15日〜18日

ダバオ
(SM City Davao Cinema)
7月12日から7月15日

ナガ
(SM City Naga Cinema)
7月27日から7月29日

パコロド
(SM City Bacolod Cinema)
8月9日から8月12日

セブ
(Ayala Center Cebu Cinema)
8月23日から8月26日

詳しい会場・上映時間情報についてはこちらをご確認

国際交流基金が実施する日本映画祭はフィリピン国内でも多くの方に愛されているイベントで、2017年は26,000人以上を動員しました。今年で第21回目を迎える「フィリピン日本映画祭2018」は、マニラをはじめとする5都市で7月4日から8月26日にかけて計15作品を上映予定。今年は映画上映に留まらず、さまざまなスペシャルイベントを実施する予定です。

主なスペシャルイベント
オープニングイベントには、映画『ちはやふる』三部作の監督・小泉徳宏監督が参加し、トークショーなどを行う予定です。

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© 2018 “Chihayafuru” Film Partners
© Yuki Suetsugu / KODANSHA LTD.

 

オープニングゲスト・小泉 徳宏監督

また、共同企画も多数実施します。

・映画祭×Cinemalaya × EYES for Embracing Diversity
東京国際映画祭「日本映画スプラッシュ部門」で作品賞を受賞した『Of Love and Law』 の戸田ひかる監督による、LGBTQマイノリティー問題をテーマにしたパネルディスカッション。
日程:8月5日
会場:Cinemathque Centre

・映画祭×Manila Note
『東京ノート』で著名な劇作家、平田オリザ氏を招いたスペシャルトーク。自身の小説で映画化された『幕が上がる』について語るほか、演劇の魅力や『東京ノート』のフィリピン版ともいえる『マニラノート』についても触れる予定。
日程:8月17日
会場:CCP Dream Theater

・映画祭× The Spirit of Budô: The History of Japan’s Martial Arts
日本の武道の歴史を展示。また、イベントに関連して、映画『七人の侍』も上映予定。
日程:7月20日~9月26日
会場:フィリピン国立美術館 UP Film Institute

詳細は国際交流基金–マニラ文化センターのウェブサイトや、フェイスブックにて随時更新しているので、ぜひチェックしてください。

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