ABOUT JAPANESE FILM FESTIVAL

JAPANESE FILM FESTIVAL
アセアン諸国全体で日本映画への興味・関心を喚起し、鑑賞者数増加を実現するための日本映画総合プラットフォーム。「アジア・パシフィック市場と日本映画との包括的な架け橋を担う仕組みを構築する」というビジョンの下、オンライン、オフラインの両面から、「日本映画を通して人々が集い楽しむ場」を構築し、基本となる3つのスキーム①対象国実施の日本映画祭とのネットワーク強化、②ファン参加型のPRイベント、③オンライン・プラットフォームの構築、それぞれを相互に連動させ、日本映画への認知度と関心を高め、新たな日本映画市場を創造します。
際交流基金とは
独立行政法人国際交流基金(The Japan Foundation)は、総合的に国際文化交流を実施する日本で唯一の専門機関です。国際交流基金は、1972年に外務省所管の特殊法人として設立され、2003年10月1日に独立行政法人となりました。
日本の友人をふやし、世界との絆をはぐくむため、「文化」と「言語」と「対話」を通じて日本と世界をつなぐ場をつくり、人々の間に共感や信頼、好意を育んでいきます。

JFF Web Magazineへようこそ!

読者の皆様へ

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映画、それは様々な文化に触れることのできるコンテンツです。心踊るストーリーや、映像表現を通して、世界の人々のリアルな生活や息遣いを映し出してくれます。映画には異なるバックグラウンドを持つ様々な人々の相互理解を深めてくれる力があると私は信じています。

独立行政法人 国際交流基金はこのような相互理解を促進のために、“Japanese Film Festival “[JFF]ゲートウェイ構想を推し進めています。ASEANならびにオーストラリア、中国、ロシア、インドの10カ国の“日本ファン“が集い楽しむことができるJapanese Film Festivalおよびオンラインプラットフォーム(ネットワーク)を構築してきました。我々のオンラインプラットフォームでは、すでに様々な国の日本映画ファンが映画に関するレビューや意見を交換し盛り上がりを見せています。是非皆さんもご参加下さい!

そしてこの度、このJFFゲートウェイ構想の新たな取り組みとして“JFF Magazine”を創刊しました。世界中のJFFファンに日本映画の素晴らしさ、奥深さをもっと知ってもらいたいという想いで、このWEBマガジンを立ち上げました。

すでに多くの皆様が、日本食や日本の製品などを通して“日本“に触れた経験をお持ちの事と思います。しかしながら日本文化は多様性やそのユニークさから、ある一つの側面からでは理解が難しいとも言えます。もちろん日本に来て、もしくは住んで実際に体験することが最良であると言うまでもありませんが、まずは手始めに日本映画をみることから始めてみるのはいかがでしょうか?日本映画は日本のリアルな生活を様々な角度で捉え、あたかもそこにいるかのような錯覚に陥るほど、日本に息づく様々な文化を体験させてくれます。映画を観終わったあと日本がほんのすこし身近に感じられることでしょう。

このWEBマガジンの創刊によって、Japanese Film Festivalは新たなステージへと足を踏み入れました。私はこのFestivalが、アジアパシフィック地域における国境を超えた友好と相互文化理解を望む全ての人々にとっての架け橋となることを切に願っています。

ぜひJFF Magazineを心ゆくまでお楽しみ下さい!

編集長/許斐 雅文(このみ まさふみ)

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